エアコンクリーニングのサービス

家電の中で使用することが多いエアコンですが、メンテナンスは一般のご家庭では難しいのが現状です。ご家庭でされるお掃除といえば、本体外装カバーを開いてフィルターを取り外してお掃除されていると思います。でも、最もほこりとカビで汚れる部分はエアコン内部のアルミフィン(熱交換器)と送風口内部のファンです。近年主流となりつつあるフィルター自動お掃除機能付きも同様に汚れます。

決して、お手入れ不要なエアコンはございませんので、ご注意くださいね。

大事な家族と自身の健康のためにもエアコンクリーニングで、お部屋にキレイな空気を届けてくださいませ。

1.エアコンの冷暖房の効きが悪い
原因は幾つか考えられますが、一般的な可能性として
エアコン本体内部、室外機の汚れが原因となっているケースが多いです。

2.エアコンをつけると嫌な臭い、酸っぱい臭いがする
エアコン内部に繁殖した黒カビ、内部に付いた油汚れ、タバコのヤニ、ペットの毛などが原因と考えられます。

3.エアコンをつけると咳が出る、喉がイガイガする
エアコン内部が汚れには、ほこりや花粉、タバコのヤニ、黒カビ、ダニ、アスペルギルスという毒性があるウィルスが生息しています。
それらがエアコンの風に乗るためアレルギー反応を起こしている可能性があります。

4.エアコンクリーニングをした事がない(2年以上)
一般的にエアコン内部にカビが繁殖するのはエアコン購入時、エアコンクリーニング後から2~3年経過した場合が多いです。
※住環境、使用頻度により異なるケースも御座います。

エアコンクリーニングのメリット

1.エアコン本体にかかる負担が軽減されエアコン本体機器の寿命が延びる。

2.エアコンから出る空気がキレイになるため、お部屋の空気環境を清潔に保てる。

3.冷暖房の効きが良くなり、電気代削減効果も期待できます。

4.アレルギー、喘息などの予防効果が期待できます。

エアコンはお部屋の空気を取り入れ、エアコン内部の熱交換器を通りお部屋に冷風、温風を届いています。
そのため、長年使い続けているエアコン内部には、ほこりや花粉、黒カビなどの汚れが溜まっています。
そのままの状態で使い続けていると、お部屋にカビの胞子や汚れたほこりが舞う事になるので健康を害する恐れも御座います。
また、エアコン内部に汚れが溜まっていると冷暖房の効きが悪くなる上に、エアコン本体への負担が高まるので消費電力が上がります。

堺市 大阪のエアコンクリーニング業者である
Clean&Clearing雪正では、エアコンのメンテナンスとして
定期的なエアコンクリーニングをおすすめしております。

エアコン室外機クリーニングの必要性

室外機は屋外に設置されているため、表面的に汚れていても問題はありません。
お掃除が必要な場合は、室外機の裏側のアルミフィン(室外機裏側のギザギザの部分)がホコリや枯葉などで目詰まりしている状態の時です。

※写真のような状態はクリーニングが必要
空気の通り道が塞がれるのでエアコンの冷暖房の効きが悪くなったり、電気消費量が上がったりします。
エアコンクリーニングご依頼を検討時には是非、室外機の汚れもチェックするのをお勧め致します。
ご自身で室外機の汚れが判断出来ない場合は、当店がご確認させて頂きクリーニングが必要かどうかの有無をお伝えいたしますね。

お掃除機能付きエアコンもクリーニングが必要ですか?

ご依頼頂いたお客様の中には

家電量販店の店員さんに
「お掃除が入りませんよ。電気代が安くなりますよ。」
とおすすめされて、ご購入したという事を良くお聞きします。

お掃除のプロの視点からアドバイス致しますと、お掃除機能付きエアコンだからと言ってエアコンクリーニングは不要では御座いません。
なぜなら、お掃除機能付きエアコンのお掃除機能はエアコン前面に付いているフィルターのみしかお掃除してくれないからです。

決して、エアコン内部に発生するカビを抑えたり、キレイに掃除する機能ではありません。
エアコンのフィルターをお掃除する手間がなくなるだけの機能であります。

堺市や大阪で活動しているエアコン洗浄業者である当店の考えは、
『お掃除付きエアコン購入時の金額』
『定期的なエアコンクリーニングによるメンテナンス費用』
を鑑みて、通常のエアコンのご購入をおすすめしております。

エアコンクリーニングの料金案内

スタンダードエアコン

eakon

11,000円(税込)2台目より 8,000円

お掃除機能付きエアコン

フィルター掃除付きエアコン

15,000円(税込)2台目より 13,000円

室外機クリーニング

室外機

3,000円(税込)

エアコンクリーニングの流れ

①エアコンの動作確認、作業スペース周辺が汚れないように養生を行います。

※作業スペース確保のために必要であれば家財の移動を行います。
もし、可能であれば事前に家財の移動して頂いて下さいますと、大変助かります。

 

②前面カバー及び、取り外し可能な部品を取り外します。

 

③エアコン本体を養生し、内部に洗浄液を散布します。

 

④取り外した部品の洗浄、エアコン内部を高圧洗浄機で洗浄を行います。

※取り外した部品の洗浄の際にお風呂場、または玄関先の水栓をお借りします。

⑤取り外した部品の復旧を行います。

 

⑥動作確認を行い、お客様に作業品質のチェックをお願いします。

 

⑦片付けを行い、作業終了となります。

※上記は基本的なエアコンクリーニングの作業の流れになります。
各現場の状況によっては作業の流れが変わる場合が御座います。

 

エアコンクリーニングの作業時間

スタンダート:1台あたり約1~2時間

フィルター自動お掃除機能付き:1台あたり約2~3時間

業務用エアコンのクリーニングはこちら

 

当店のこだわり

エアコンクリーニングのこだわり1

アトピーやアレルギーのお子様なども安心して暮らせるために『空間を浄化する』という思いを持っております。使用する洗剤も人体にも環境にも負荷がかからないエコ洗剤を使用し、快適にくつろげる憩いの場をつくるためにしっかりとエアコンクリーニングいたします。

エアコンクリーニングのこだわり2

エアコンクリーニング時に出てくる汚水も環境に配慮するように調整して流すことで地球環境にも配慮しています。

エアコンクリーニングの際のお願い

1. エアコン周辺の家財は出来る範囲で結構ですので、事前に移動をしておいて頂けると大変助かります。

2. 作業の際、水、電気、エアコンのリモコンが必要です。ご提供お願い致します。

3. 洗浄に使用する高圧洗浄機は作動音(少し大きな音)がします。ご了承下さいませ。

4. 取り外した本体外装カバー、各種パーツ類を洗浄する際に、お風呂場や玄関口の水栓などが必要です。ご提供お願い致します。

5. エアコンクリーニングは、壁掛けタイプで横幅90cmまでが対象です。それ以上は業務用扱いになります。

6. フィルター自動お掃除機能付きエアコンは、外装カバー、各種パーツを分解するのに上下左右に3~5cm以上の隙間が必要です。天井、壁との間に隙間がない場合、エアコンクリーニング自体が出来ない場合がございます。

7. エアコンが設置されている壁が砂壁、漆喰、和紙など水が染み込む素材の場合、作業時にエアコン本体背面より水が垂れ、しみができる場合がございます。事前にお客様にご確認、ご了承を頂いた上でサービス実施となります。ご了承を頂けなかった場合、サービスをお断りする場合がございます。

. 製造年より10年以上経ったエアコンは、経年劣化が激しい為、故障や破損などの保障は対象外になります。ご了承下さいませ。

ご依頼の際の参考にして下さいませ。

 

よくある質問

エアコンクリーニングについて、お客様から良く質問される事をまとめました。
ご依頼の際、是非とも参考にしていただければ幸いです。

Q. 室外機も、お掃除した方が良いのでしょうか?

A. 節電効果を高めるにはエアコン室内機のお掃除だけでは不十分な場合があります。

なぜなら、冷媒ガスを循環させるコンプレッサーが室外機についており、室外機裏側のアルミフィン(熱交換器)が枯葉やほこりなどで目詰まりしていると、空気の通り道が塞がるためエアコンの効きが悪くなり消費電力も上がります。エアコンクリーニングをご検討している方は、室内機だけでなく室外機裏側の汚れもご確認の上、ご検討下さいませ。

Q. 古いエアコンも、クリーニング出来るのでしょうか?

A. 当店では、10年以上経った古いエアコンもクリーニング致します。クリーニング後も問題なく運転しておりますが、製造年から10年以上経ったエアコンは経年劣化が激しいため保証の対象外にさせていただいております。エアコンは電化製品ですので、見た目は丈夫そうでも見えない部分で製品劣化しています。少しの負荷で動かなくなる場合もございますので、ご依頼の際は、そう言ったリスクをご了承の上、お申込みお願い致します。

Q. オプションで防菌コート処理はやってないのでしょうか?

A. エアコンクリーニングでの坊菌コート処理は必要が無いというのが当店の見解です。

エアコンは空気を吸い込むと同時に、お部屋のちりやほこりも吸い込み内部のアルミフィン(熱交換器)や送風口内部のファンに付着します。クリーニング時に、コーティング剤で防菌コート処理を施しても、コーティング面に付く、ちりやほこりから繁殖するカビと菌は防げないからです。

Q. エアコンクリーニングは何年ごとにすれば良いのでしょうか?

A. 一般的に、2~3年ごとにエアコンクリーニングをするのが良いと広まっていますが、各ご家庭ごとに生活環境が違うので一概にそうとは言えません。エアコンの設置場所、使用頻度によっても違ってきます。クリーニングの時期を知るために、エアコンの汚れをチェック方法があります。エアコンを使用するシーズン前に送風口をライトで照らし、覗いて見て下さい。ひと目で汚れ具合が判断できると思います。

Q. エアコンクリーニングをすれば嫌な臭いもなくなりますか?

A. 残念ながら、臭いが無くなる保証は出来かねます。通常、エアコンクリーニングで臭いも取り除くことができます。ですが、クリーニングが完璧だったとしても臭いを除去できないことが稀にあります。ご理解いただけますと幸いです。また、エアコンはお部屋の空気を循環させているので、家具や壁などに染み付いた臭いで、エアコンが臭うように錯覚する場合もございます。

Q. エアコンから水漏れは、エアコンクリーニングで直りますか?

A. 良くあるのがエアコン内の汚れが蓄積してドレンホース内(外部に水を排水する蛇腹のホース)が詰まったり、ホース内に虫が侵入して詰まったり、ホースの出口が地面に埋まっていたり、ホースの出口がキャップなどを付けて汚れが出なくなり詰まる場合がございます。いずれかの場合は、エクリーニング時にポンプでの吸引作業をすれば直ります。ただし、ホースが壁の中を通っていて出口が見当たらない場合は吸引作業は出来ません。以下の場合は、エアコンクリーニングでは解消されません。メーカーにご相談下さいませ。

1. エアコン本体の冷媒ガス不足で、アルミフィンに霜が付き溶けた霜が送風口から吹き出る症状。

2.エアコン本体の設置ミスで勾配がとれていなく排水が上手くいっていない場合。

3.本体からのガス漏れ、経年劣化でドレンパン(エアコンから出る水を受ける皿)に亀裂が入り、そこから水が漏れている症状。

ご家庭で出来るエアコンのお手入れ方法

ここでは、エアコン購入時やエアコンクリーニング後にご家庭で普段から出来るエアコンをお手入れ方法をまとめました。
ご参考にして頂ければ幸いです。

1.エアコンのフィルターを定期的に掃除する。
基本ですが、フィルターを定期的にお掃除する事はとても大切です。
フィルターが、ほこりで目詰まりしていると冷暖房の効きが悪くなるため余計な電気代がかかります。
お掃除のポイントとして、フィルターに付いたほこりを掃除機で吸うだけでは不十分です。
見た目はキレイになりますが目に見えないカビの胞子や雑菌が残ります。
中性洗剤(台所食器用洗剤)などを使い、しっかりと水洗いしましょう。

2.毎日、お部屋の換気をする。
気密性の高いお部屋の空気は半日ほど換気しないだけで外気の2倍以上は汚れると言われています。
閉め切ったお部屋の汚れた空気の中でエアコンを使用し続けると、エアコン内部も汚れやすくなってしまいます。
毎日、少しの時間だけでもいいのでお部屋の窓を開けて、空気の入れ替えを行うのをおすすめします。

3.まめに、お部屋に掃除機をかける。
いくらエアコンがキレイな状態であっても、お部屋にほこりが多いと空気中に舞うほこりをエアコンが吸い込んでしまいます。
まめにお部屋に掃除機をかけてあげるのがエアコンを大切に使う事にも繋がります。

4.除湿・冷房運転後には送風運転か内部乾燥機能を使用する。
エアコンの除湿・冷房運転はお部屋を快適な状態にしますが、エアコン内部は高温多湿でカビが繁殖するには適した状態になっております。
ですので、除湿・冷房運転後はエアコン内部を乾燥させるために送風運転、内部乾燥運転、扇風機機能などで30分程度使用する事をおすすめします。

5.室外機の日除け対策をする。
室外機は屋外に設置されているため直射日光に晒されている場合があります。
直射日光に晒されていると室外機が熱くなり放熱効率が落ちます。
日除けシートやシェードなどと付けて直射日光が当たらないようにしてあげて下さいね。

6.エアコンのシーズンオフはエアコンカバーをかける。
冷房を使う夏場以外のシーズンは、エアコンを使用しない方へ。
エアコンを使用しないシーズンオフの間、エアコン本体にエアコンカバーを付けて下さいませ。
カバーをかける事によって、お部屋に舞うほこりをエアコン内部に侵入するのを防ぐので次のシーズンをキレイな状態でお使いする事が出来ます。

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